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再生エネルギーを活用した「トライブリッド基地局」が 「低炭素杯2017」において環境大臣賞金賞を受賞

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  • KDDI株式会社

2017年2月17日

KDDIは、2017年2月16日に開催された、低炭素杯実行委員会 (事務局: 一般社団法人「地球温暖化防止全国ネット」) が主催する「低炭素杯2017」において、当社がエントリーした「地球温暖化防止に向けた『トライブリッド基地局」の導入について」が、環境大臣賞 (企業部門) 金賞を受賞したことをお知らせします。

「低炭素杯」は、次世代に向けた低炭素社会の構築を目指し、多様な企業や団体等が全国各地で取り組む、地球温暖化防止に関する活動を表彰する制度で、今年で7年目となる取り組みです (注)。

au携帯電話の基地局は、KDDIが消費する総電力量の約60%を占めており、基地局の消費電力の低減は、地球温暖化対策として取り組むべき課題となっています。
KDDIは、従来の商用電力のみを活用する基地局に比べ、年間のCO2排出量を最大約30%削減できる携帯電話基地局「トライブリッド基地局」を国内に100局設置しております。

また、2015年以降、インドネシアやインドなどの途上国に向けた技術移転にも取り組んでおり、海外への普及促進にも努めています。

KDDIは、今後も、通信事業者の重要な責務のひとつとして、地球温暖化防止に向け、より一層取り組みを進めていきます。

「低炭素杯2017」授賞式の模様、環境大臣賞トロフィー、環境大臣賞受賞標章

  • 注)
    2017年度は951団体が応募し、26団体がファイナリストとして選定されました。

<参考>

新規ウィンドウが開きます環境省報道発表資料
新規ウィンドウが開きます「低炭素杯2017」ホームページ
新規ウィンドウが開きますKDDI関連リンク先: 「低炭素杯2017」でファイナリスト賞を受賞


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