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コロナ対策支援として、除菌シート約2万個をNPO法人ビッグイシュー基金に寄付

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2020年12月11日

KDDI株式会社

KDDIは、新型コロナウイルス感染症対策支援として、認定NPO法人ビッグイシュー基金 (所在地: 大阪府大阪市北区、共同代表: 稲葉 剛、枝元 なほみ、米本 昌平、以下 ビッグイシュー基金) に、KDDIが備蓄物資として保有していた除菌シート19,620個を2020年12月11日に寄付しました。除菌シートは、年末にかけて実施される相談会や炊き出しイベントなどを通じて、生活困窮者やホームレスの方々へ届けられる予定です。

KDDIによる除菌シートの寄付は、2020年8月の支援に続き2回目の実施、3団体目への寄付となり、累計34,660個の支援となります。

新規ウィンドウが開きますビッグイシュー基金について

ビッグイシュー基金は、ホームレスの人たちを中心に困窮者の生活自立応援、ホームレス問題解決のネットワークづくりと政策提案、ボランティア活動と寄付などへの市民参加を活動の柱に据え、各種プログラムを通じて、貧困問題の解決と、「誰にでも居場所と出番のある包摂社会」の形成を目指している団体です。

KDDIは、引き続き、「新型コロナウイルス感染症対応に関するKDDIの基本方針」に則った活動を実施するとともに、「通信とライフデザインの融合」を推進し、"社会の持続的な成長に貢献する会社"として「KDDI Sustainable Action」に取り組み、グループ全体で持続的に成長していきます。

(参考)

■「KDDI Sustainable Action」

詳細は、新規ウィンドウが開きますこちらをご参照ください。


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