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日本政策投資銀行の「DBJ環境格付」で最高ランクを獲得

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  • KDDI株式会社

2019年5月10日

KDDIは、このたび、株式会社日本政策投資銀行 (代表取締役社長: 渡辺 一、以下DBJ) の「DBJ環境格付」において、2014年度に続き、2度目となる最高ランクを取得したことをお知らせします。

「DBJ環境格付」は、DBJが開発したスクリーニングシステム (格付システム) により、企業の環境経営度を評点化して、優れた企業を選定し、得点に応じて融資条件を設定する「環境格付」の手法を導入した融資メニューです。

KDDIは、総合通信事業者として、「KDDIフィロソフィ」を根底においたサステナビリティ経営を推進しており、経営の重要課題の一つとして「地球環境保全への取り組み」を進めています。2019年3月、DBJより環境格付融資を受け、「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」と評価され、同格付における最高ランク「A」を取得しました。高い評価を受けたポイントは下記のとおりです。

  • (1)
    環境長期計画「KDDI GREEN PLAN 2017-2030」に基づき、自社環境負荷の低減に向けて、大幅にCO2の削減に寄与するデータセンター「TELEHOUSE」や、太陽光発電や蓄電池等を活用し消費電力を削減したトライブリッド基地局等を設置している点
  • (2)
    従来製品より大幅に環境負荷低減効果のある製品・サービスに対して「環境エコラベル」を付与し、当該製品の拡大目標を掲げ売上高を上昇させることで、ICTによる社会の環境負荷軽減に努めている点
  • (3)
    社長をトップとしたサステナビリティ委員会にて重要課題を特定し、社会価値と企業価値の双方を拡大するべく非財務戦略として、人財育成マネジメントやダイバーシティ推進体制の強化などの社員力の向上を図ると共に、KDDI DIGITAL GATEの開設を始めとしたオープンイノベーションを積極化している点

KDDIは、「通信とライフデザインの融合」を推進し、"ワクワクを提案し続ける会社"として、新しい価値を創出するとともに、今後も環境負荷低減への取り組みを積極的に進め、グローバル企業としての重要な責務である地球環境保護に貢献していきます。


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