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国内初、自由視点映像技術「4D REPLAY」を活用した実証実験について

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~北海道日本ハムファイターズ公式戦で、自由視点リプレイ映像をリアルタイム配信~

No.2017-106

  • KDDI株式会社
  • 株式会社北海道日本ハムファイターズ

2017年8月3日

KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中 孝司、以下 KDDI) と株式会社北海道日本ハムファイターズ (本社: 札幌市豊平区、代表取締役社長: 竹田 憲宗) は、2017年8月5日から8月6日の2日間において、4D REPLAY,Inc. (本社: 米国カリフォルニア州サンノゼ、CEO: Hongsu Jung) が開発、販売する自由視点映像システム「4D REPLAY」を活用した実証実験を実施します。

「4D REPLAY」とはタイムスライス方式技術 (注1) により、短い処理時間で自由視点映像を生成して様々なカメラアングルで映像を鑑賞することができます。
4D REPLAY,Inc.は、映像処理時間の短縮や画像品質の向上を実現する周辺技術を保有しており、短い処理時間で映像生成できる特長を強みに (注2)、スポーツ等のライブ中継で高品質な自由視点映像を提供してきました。

本実証実験では、国内初となる「4D REPLAY」システム活用事例として、札幌ドームで行われる北海道日本ハムファイターズvs.オリックス・バファローズの映像を撮影します。

撮影した映像は、同球場の大型ビジョンおよびCS放送「GAORA」にリアルタイムで放映し、後日、株式会社運動通信社が運営するスポーツインターネットメディア「SPORTS BULL」で、アーカイブ映像として放映します。オリックス2連戦は札幌ドームの一、三塁ダッグアウト上からホームプレート後方のフェンスに沿ってカメラ100台を設置。打者がボールを捉える瞬間、投手が投球時にボールをリリースする瞬間などをリアルタイムに複数の角度から見ることが可能で、臨場感あふれ、高品質な自由視点リプレイ映像をお客さまにお楽しみいただけます。

KDDIは、「4D REPLAY」の日本国内向け販売支援を行い、スポーツライブ観戦の新たな楽しみを提供していきます。

  • 注1)
    アレー状に設置されたカメラを使って撮影した映像により、ある時間を切り取って、様々なカメラアングルで映像を再生する技術
  • 注2)
    自由視点映像の生成時間は5~10秒

詳細は別紙をご参照ください。
別紙:国内初、自由視点映像技術「4D REPLAY」を活用した実証実験について


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