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「KDDI ∞ Labo」第9期最優秀チームの発表および第10期プログラムの開始について

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  • KDDI株式会社

2016年2月22日

KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中 孝司、以下 KDDI) は、革新的なサービスのアイデアを有するスタートアップ企業やエンジニアを対象としたインキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo」第9期の最優秀チームとして、「uusia (ウーシア)」を開発したCAMELORS (キャメローズ) 株式会社を選定しましたことをお知らせします。

2015年10月より開始した「KDDI ∞ Labo」第9期プログラムでは、初めてハードウェアプログラムを開始し、オリジナルプログラム・ハードウェアプログラムに参加する計6チームが、KDDIや「パートナー連合プログラム」(全18社) のアセットやノウハウを活用し、期間中にアイデアをカタチにしました。

最優秀賞を受賞した「uusia」は、電子ぺーパーを活用したIoT製品と世界中のイラスト・写真を手軽に売買できるプラットフォームを組み合わせたサービスです。気分や趣味に合わせてお好みの絵画を瞬時に「選べる」、そして毎日をちょっとだけワクワク過ごせる「遊べる」絵画をコンセプトに、個人のユーザーからビジネスユースまで国内外を問わず幅広くご利用いただけます。
KDDIおよびパートナー企業各社は、独自性・市場性・完成度の視点でCAMELORS株式会社を最優秀チームに選定しました。

また、本日2016年2月22日より、「KDDI ∞ Labo」第10期プログラムの参加チームの募集を開始します。
「KDDI ∞ Labo」は第10期より、「0から1へ」をキーワードとした「インキュベーションプログラム」から、事業成長の加速を支援する「アクセラレータプログラム」へ運営方針を変更します。
これまで「KDDI ∞ Labo」では、応募サービスを外部公表前の新たなアイデアを持ったチームに限定して採択していましたが、第10期からは採択条件を拡大し、既にサービス・プロダクトを公表済みの企業・チームを含め幅広く募集します。

さらに、「パートナー連合プログラム」に、Supership株式会社、日本マイクロソフト株式会社などが新たに参画し、多種多様な参画企業計30社とKDDIの様々なアセットやノウハウを活用して、スタートアップを支援していきます。

■「パートナー連合プログラム」30社

KDDIは、今後も「KDDI ∞ Labo」を通じて起業家・スタートアップを支援するとともに、同プログラムから生まれた革新的なサービスやプロダクトを通じて、お客さまに新たな価値を提案していきます。

詳細は別紙をご参照ください。
別紙:「KDDI ∞ Labo」第9期最優秀チームの発表および第10期プログラムの開始について


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