石川県警察とVRコンテンツを使った「ながらスマホ」危険体験会で交通安全意識向上に貢献

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2026年4月10日

KDDI株式会社

KDDIは2026年2月27日、石川県警察(金沢東警察署)と自転車運転時の「ながらスマホ」による事故防止を目的とした危険体験会を開催しました。本体験会では、VR体験コンテンツ・リスクシミュレーターを活用し、高校生の交通安全意識向上に貢献しました。

スマホの普及に伴い、運転中や歩行中にスマホを操作する「ながらスマホ」と、それに起因する事故の増加が社会問題になっています。

今回は、2026年4月から16歳以上の自転車運転者を対象に交通反則通告制度(いわゆる青切符)が導入(該当項目へジャンプします)されることを受け、交通ルールの理解促進と事故防止意識の向上を目的に開催しました。警察・教育現場・企業が連携し、従来の「伝える啓発」から実際に「体感する啓発」への転換を目指したものです。

当日は、市内高校4校の代表生徒・生徒指導担当の教諭が参加しました。石川県警から自転車事故の発生状況や交通ルールの改正点についての説明が行われた後、KDDI提供のVR体験コンテンツ・リスクシミュレーターを高校生に体験いただき、「ながらスマホ」による注意力低下が事故につながる危険性を疑似体験いただきました。

参加した高校生からは、VR体験を通じて「ながらスマホ」の危険性を具体的にイメージできた、注意していくとの声があり有意義な機会となりました。

KDDIは今後も、通信・デジタル技術を活用した体験型の啓発活動を通じて、地域社会の安全・安心の向上に寄与していきます。

<VR体験の様子>

<リスクシミュレーター体験の様子>

(参考)

■KDDIの「ながらスマホ」撲滅に向けた取り組み


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