オイスカ四国支部主催「山・林・SUN体験」植栽ボランティア活動に参加

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2024年2月28日

KDDI株式会社

KDDIは2023年11月26日、環境保全計画「KDDI GREEN PLAN 2030」で重点課題として掲げている「生物多様性保全」を推進することを目的に、尾の瀬山(香川県まんのう町)で行われた公益財団法人オイスカ四国支部(以下 オイスカ四国支部)主催の森林保全活動(以下 本活動)に参加しました。KDDIは、1995年から開催されている本活動に2011年から毎年参加しており、今回が13回目となります。

当日は、KDDIおよびKDDIグループの社員とその家族11名が参加し、近隣地域からの参加者とともに、オイスカ四国支部のスタッフの指導のもと、過去にヤマザクラを植林した山林の下草刈りやツルの除去などの植栽活動に取り組みました。
また、家族で参加していた子どもたちは、近くの野山を散策し、自然への親しみを深めるとともに森林の役割や重要性を学びました。オイスカ四国支部の研修生と交流する機会も持ち、本活動が森林育成の一助になることを実感する1日となりました。

KDDIグループは、KDDI VISION 2030において「『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」を掲げ、パートナーの皆さまとともに社会の持続的成長と企業価値の向上を目指すサステナビリティ経営を推進していきます。

<参加者の集合写真>

<下草やツルの撤去の様子>

<作業終盤の様子>


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