稲刈りボランティアに参加、田植えボランティアに続きウクライナからの避難民支援を実施

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2022年10月26日

KDDI株式会社

KDDIは2022年10月8日、環境保全計画「KDDI GREEN PLAN 2030」で重点課題として掲げている「生物多様性保全」を推進することを目的に、2022年10月8日に、NPO法人鎌倉広町の森市民の会が主催する鎌倉広町緑地の稲刈りボランティア活動 (以下 本活動) に参加しました。里山復元活動につながる本活動に2018年度から継続して参加しており、今回で3回目となります。

当日は、南関東総支社をはじめ南関東エリアに勤務する社員25名が、本活動に参加しました。
また、KDDIは、6月の田植えボランティア活動に引き続き、ウクライナから横浜市に避難された方々14名を本活動にご招待しました。このうち7名は、6月の活動に続き2回目の参加となりました。

6月に植えた苗が育ち、黄金色の稲穂となった田んぼ。稲を刈り束ねて干す作業に加え、日本の主食であるお米のできる過程を、ウクライナからの参加者の皆さまにも一緒に体験いただきました。
本活動を通じて、参加者同士や地元地域の皆さんとの交流も深まりました。交流にあたっては、ウクライナ語の日常会話のメモを用いてウクライナ語での会話にチャレンジし、翻訳アプリも時おり利用しつつ会話する様子も見られました。

引き続きKDDIは、里山復元活動への参加を通じて地域社会の発展に貢献するとともに、ウクライナから避難された方々への支援をおこなってまいります。
KDDIグループは、KDDI VISION 2030において「『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」を掲げ、パートナーの皆さまとともに社会の持続的成長と企業価値の向上を目指すサステナビリティ経営を推進していきます。

<稲刈りボランティア活動の様子>

<参加者の集合写真>


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