子ども向け環境教育「KDDI 草木と森のいきもの図鑑」作成教室を全国の小学校3校で開催

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2022年10月12日

KDDI株式会社

KDDIは2022年度、子ども向け環境教育「KDDI 草木と森のいきもの図鑑」作成教室を、船橋市立咲が丘小学校 (7月13日実施)、習志野市立袖ヶ浦西小学校 (9月9日実施)、横浜市立梅林小学校 (9月22日実施) の合計3校で開催し、134人の小学生にご参加いただきました。

KDDIは、環境保全計画「新規ウィンドウが開きますKDDI GREEN PLAN 2030」において重点課題として「生物多様性保全」を掲げています。本教室は、子どもたちが昆虫や植物の生態や特徴などを学び、環境保全や生物多様性について理解を深めてもらうことを目的に2018年4月から実施しており、これまでに14校約755名の子どもたちが参加しています。

当日は、環境教育に知見のある特定非営利活動法人 樹木・環境ネットワーク協会のスタッフによる昆虫や植物に関する講義、指導のもと、校庭内の池でメダカやヤゴなどの水生動物、草むらでオンブバッタやシオカラトンボなど夏から秋にかけて見られる生き物を観察しました。その後観察した動植物の写真や動画をタブレットで撮影し、その素材を元に動画作成アプリケーションを用いたオリジナルのいきもの図鑑を作成しました。授業の最後には、子どもたちが作成した個性あふれるオリジナルいきもの図鑑が披露され、「見たことない大きなカエルがいてびっくりした」「自信のある動画図鑑が作成出来て良かった」「また校庭で生き物を観察したい」などの声があがっていました。

<校庭の草むらでいきものを撮影する様子>

<タブレットで「いきもの図鑑」を作成する様子>

今後も、子どもたちの学びを支援し、環境保全や生物多様性について理解を深められる取り組みを積極的に行ってまいります。

KDDIグループは、KDDI VISION 2030において「『つなぐチカラ』を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくる。」を掲げ、パートナーの皆さまとともに社会の持続的成長と企業価値の向上を目指すサステナビリティ経営を推進していきます。


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