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「自転車ながらスマホを防ぐVR授業キット」が「消費者教育教材資料表彰2020 優秀賞」を受賞

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2020年7月10日

KDDIは、「自転車ながらスマホを防ぐVR授業キット」(以下 VR授業キット)が、2020年6月30日、公益財団法人 消費者教育支援センターが主催する「pdfファイルをダウンロードします消費者教育教材資料表彰2020」(該当項目へジャンプします)において、社会課題の解決に向け、最新技術を活用した取り組みとして評価され、優秀賞を受賞したことをお知らせします。

<消費者教育教材資料表彰2020ロゴ>

VR授業キットは、KDDIとau損害保険が2017年9月から自転車ながらスマホの撲滅、および高額賠償の備えに関する意識向上を図るために実施している「新規ウィンドウが開きます自転車安全・安心プロジェクト」で制作したものです。
通学時など自転車乗車中の交通事故が多い高校・高等専門学校を対象に、2019年3月から貸し出しを行っています。

VR授業キットは、自転車ながらスマホ時と、通常の自転車運転時の視野やブレーキ反応速度の比較を疑似体験できるVRコンテンツ「STOP! 自転車ながらスマホ体験VR」と、自転車事故の危険性や高額賠償への備えの必要性などを伝える「スライドムービー」、自転車ながらスマホの防止アイデアを考える「ワークショップ」で構成されています。学校の先生は、通常授業の一環としてVR授業キットを活用いただけるほか、生徒もリアルな体験を通じて、「ながらスマホ」の危険性を自発的に考えることができるようになります。これまでに7校の高校・高等専門学校、約800名の生徒にご利用いただきました。

<スライドムービーの一場面>

<VR体験の様子>

KDDIは、「通信とライフデザインの融合」を推進し、"社会の持続的な成長に貢献する会社"として「KDDI Sustainable Action」に取り組み、グループ全体で持続的に成長していきます。

■KDDIのSDGs「KDDI Sustainable Action」

KDDIは、これからも事業を通じてさまざまな社会課題の解決に取り組み続けるという決意を込めて、2030年を見据えたKDDIのSDGs「KDDI Sustainable Action~私たちの『つなぐチカラ』は、未来のためにある~」を策定しました。社会課題をリスクとして捉えるだけでなく、KDDIならではの強みを生かしたチャンスと捉え、5GやIoTなどを活用した地方創生や、途上国における低廉で高品質な通信サービスの提供など、事業として利益をあげながら、さまざまな社会課題の解決を図ります。

<命・暮らし・心をつなぐ「KDDI Sustainable Action」>

「KDDI Sustainable Action」の詳細は、新規ウィンドウが開きますこちらをご参照ください。

  • (注)

    消費者教育支援センターが、学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的に、企業・業界団体、行政、消費者団体等から教材を募集し、教育現場で役立つ優秀な教材に対し行う表彰。教材表彰の内容は、新規ウィンドウが開きますこちらをご参照ください。


  • この記事に記載された情報は、掲載日時点のものです。
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