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日本のママたちが一歩を踏み出しやすい社会の実現を目指す活動「変えよう、ママリと」に、パートナー企業として参画

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2019年11月21日

KDDI株式会社

KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠、以下 KDDI) は、KDDIグループのコネヒト株式会社 (本社: 東京都港区、代表取締役社長: 北吉 竜也、以下 コネヒト) が取り組んでいる社会発信活動「 新規ウィンドウが開きます変えよう、ママリと」に、パートナー企業として参画します。

第一弾の取り組みとして、KDDIと株式会社CAMPFIRE (本社: 東京都渋谷区、代表取締役CEO: 家入 一真、以下 CAMPFIRE) が共同で運営するクラウドファンディングキュレーションチャンネルにおいて、コネヒトが提供するママ向けNo.1 (注1) アプリ「mamari」(以下 ママリ) による、新規ウィンドウが開きます「パパの育休の過ごし方を考えるための冊子」を10万部配布するプロジェクト (以下 本プロジェクト) を2019年11月21日より開始します。

<プロジェクトイメージ>

「変えよう、ママリと」は、「ママリ」の社会発信活動です。2018年6月の活動開始以降、ママの声を起点に、ママが一歩を踏み出しやすい社会の実現に向けて取り組んでいます。
KDDIは、本プロジェクトに賛同し、支援者になるとともに、クラウドファンディング成功後には、KDDI社員へ本冊子を配布 (注2) します。また、冊子の使い方に関するワークショップをKDDI社内で開催し、KDDIの男性育休取得率を上げていく取り組みを行っていきます。
KDDIは、KDDIグループ全従業員一人ひとりが持つべき考え方、価値観、行動規範を示した「KDDIフィロソフィ」の中に「ダイバーシティが基本」を掲げ、経営課題としてダイバーシティの推進に取り組んでいます。仕事と育児の両立支援制度のさらなる充実や、働き方改革推進委員会の実施など、全社を挙げて長時間労働の是正と生産性の高い多様な働き方の実現にも取り組んでおり、「変えよう、ママリと」の目的と大きく重なる部分がありました。

KDDIは「通信とライフデザインの融合」を推進し、"社会の持続的な成長に貢献する会社"として、今後も引き続き女性活躍推進に取り組み、女性の視点を活かすことで、新しい体験価値を創造していきます。

  • 注1)
    妊娠中~2歳0カ月の子供を持つ女性1,084人を対象とした調査より「現在使っているアプリ (妊娠・子育て系) をすべて教えてください」で第1位 (2019年3月実施、調査協力: インテージ)。
  • 注2)
    妊娠中の社員および妊娠中のパートナーのいる社員を中心に配布します。

新規ウィンドウが開きますママリ

新規ウィンドウが開きますコネヒト株式会社


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