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韓国の日本人学校での「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」の実施

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2019年8月23日

KDDI株式会社

KDDIの韓国現地法人であるKDDI韓国は、2019年7月15日月曜日釜山日本人学校、2019年7月18日木曜日ソウル日本人学校において、「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」を実施しました。

韓国では、子どもたちのスマートフォン所有率が高く、スマートフォンや携帯電話の利用に関連した危険やトラブルを未然に防ぐための知識を身につける必要性が高まっています。

当日は、釜山日本人学校では小学5~6年生、中学生 (計12名)、ソウル日本人学校では小学5~6年生 (62名)、中学生 (64名) を対象に、無料通話アプリケーションやソーシャルネットワークサービス、ゲームの利用により発生するトラブル事例とその対処法、注意点について、映像やテキスト、また生徒同士でのディスカッションを交えながら講座を行いました。
参加した生徒からは、「インターネットは、使い方を間違えれば一生残る傷になるとわかった」「ゲームやネットに依存しないような人になるために、今回の学習を生かしたい」「いつも身近に危険があることに気を付けながら使用したい」などの声があがりました。また、学校関係者からは、「スマホに夢中になりがちな児童・生徒たちにぴったりの教室だった」「保護者の方々にも知ってほしい内容だった」などの感想が寄せられました。

今後も国内外において、子どもたちが安心・安全にスマホ・ケータイを使用し、生活に役立てる使い方ができるよう、情報リテラシーの向上に努めてまいります。

KDDIは、「通信とライフデザインの融合」を推進し、"社会の持続的な成長に貢献する会社"として「KDDIが目指すSDGs」に取り組み、グループ全体で持続的に成長していきます。

釜山日本人学校での講座の様子

ソウル日本人学校での講座の様子


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