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「【よしもと×国連×KDDI】SDGsセミナー」で社員の理解を促進

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2019年2月15日

KDDI株式会社

KDDIは、2019年2月5日 (火)、吉本興業株式会社、および国連広報センターと協働で、社員を対象としたSDGsセミナーを開催しました。

SDGsとは、「Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標)」の略で、2015年9月に国連サミットで採択された国際目標です。持続可能な世界を実現するため、2030年までに解決する「17の目標」と「169のターゲット」から構成されており、日本国政府や日本経済団体連合会なども取り組みを積極的に推奨しています。

KDDI本社のカフェテリアで開催された本セミナーには、公募による社員約90名が参加しました。まず初めに、国連広報センター所長の根本かおる様より、SDGsの基本的な考え方や、日本や世界で現実的に進行中の課題、そしてそれを解決するために一人一人が取り組んでいく必要があることについて、お話をいただきました。

続いて、「ジャパンSDGsアワード」に入賞するなど、企業を挙げてSDGsの普及と理解促進に取り組む吉本興業様より、活動にかける思いと、「笑い」という強みを活かした具体的な活動を多数ご紹介いただきました。

その後、社員が数人で1チームとなり、SDGsの目標達成のために、KDDIができることについて考えるワークショップを行いました。ワークショップのファシリテーターとして、よしもと芸人「次長課長」の河本準一さんと「ランパンプス」のお二人が登場。SDGsを身近にわかりやすく表現する巧みなトークと笑いで、会場は一気に活気づき、各チームの議論も大いに盛り上がりました。

参加した社員からは、「会社として、SDGsにどう貢献していくかということを、セミナーでのお話、グループワークで考えることができて、とても良い機会でした」「自部署で取り組んでいる分野はSDGsの目標そのものであり、それを達成すべく新規サービスの取り組みを強化したい」など、今後ジブンゴトとしてSDGsに取り組みたいという声が多く聞かれました。

KDDIは、今後も継続的にSDGsなどの社会課題への取り組みの重要性について、社内の理解促進に努め、事業を通じたサステナビリティ活動に、さらに積極的に取り組んでいきます。

(前列左より)
吉本興業株式会社 執行役員 コーポレート・コミュニケーション本部長 羽根田みやび氏
国際連合広報センター 所長 根本かおる氏
KDDI株式会社 サステナビリティ担当役員 土橋明

講演を聞く参加者たち

ワークショップを盛り上げる「次長課長」河本準一氏とランパンプス

グループワークの発表の様子

セミナー終了後の集合写真


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