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モビコム モンゴル国Jargalant地区の小学校で衛生設備導入のオープニングセレモニーを実施

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2018年11月9日

KDDI株式会社

2018年10月28日日曜日、KDDIの連結子会社であるMobiCom Corporation LLC (本社: モンゴル国 ウランバートル、会長兼CEO: 濱田達弥、以下、モビコム) は「WASHプロジェクト (地方の学校の健康と衛生の改善プロジェクト)」の一環として衛生設備 (衛生的で安全な水洗トイレや洗面台など) を導入したモンゴル国Jargalant地区の小学校で、オープニングセレモニーを行いました。

「WASHプロジェクト」は、モビコムが、NGO法人ワールド・ビジョン・モンゴル・インターナショナル (以下、ワールド・ビジョン・モンゴル) の協力のもと、2014年から実施している活動です。下水設備が整備されておらず、汲み取り式トイレしかないモンゴル国の地方の学校では、衛生面や安全面 (穴への落下事故や零下40度にも及ぶ冬季時期でのトイレの移動) が課題になっておりました。本プロジェクトでは、その課題を解決するため、衛生的で安全な水洗トイレや洗面台などの設備の導入と、手の洗い方の指導などを行っています。

本年度、23校目の衛生設備導入となったJargalant地区の小学校では、オープニングセレモニーが行われ、モビコムの濱田達弥会長兼CEOやワールド・ビジョン・モンゴルのGlorious Gragory Das代表などが参加しました。オープニングセレモニーでは、子どもたちのために企画されたコンクールやコンサートが実施され、屋外ではモビコム幹部も子供たちと一緒に運動会に参加し交流を深めました。

本プロジェクトにより、これまでに、モンゴル国の80の郡のおよそ54,000人の子どもたちが近代的な衛生設備が利用できるようになりました。

KDDIグループは、今後も社会的責任と社会発展のため、サステナビリティ活動に、より一層取り組んでまいります。


・導入された衛生設備を使い、手洗いを行う子どもたち


・オープニングセレモニーに参加したモビコム会長兼CEOの濱田達弥氏 (左)、ワールド・ビジョン・モンゴル代表のGlorious Gragory Das氏 (左から2人目)


・式典後子どもたちと交流するモビコム会長兼CEO濱田達弥氏 (右)


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