法人向けデバイス管理サービス『KDDI Smart Mobile Safety Manager』バージョンアップについて

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2020年6月19日

KDDI株式会社

KDDIは、2020年6月19日より法人のお客さま向けデバイス管理サービス『KDDI Smart Mobile Safety Manager』(以下SMSM) おいて、機能拡張・追加・改善を伴うバージョンアップを行います。
新バージョンはver.9.9.0となります。

1. 機能拡張・追加・改善について

○iOS向け

  • iOS 13対応 (エージェントアプリ/+browser)
    iOS 13のサポートを開始します。

    • iOS 13の仕様に伴い、制約事項がございますのでご利用の際は必ずSMSMマニュアルサイトへ掲載している制約事項やバージョンアップ概要資料をご確認ください。
  • DEP定義プロファイル設定項目拡充
    DEP定義プロファイルでスキップできるよう設定可能な項目を追加しました。
    これにより、設定画面が省略し設定が簡易となります。
  • 管理サイト上の機器名称を端末名称へ反映
    管理サイトで設定した機器名称を、管理されているiOS機器の端末名称へ反映ができる機能を追加しました。
    これにより、管理サイトと端末名称が同期時にて一致が図れることにより管理上の不整合が発生することを防ぐことが可能となります。
  • Per App VPNの接続タイプ拡充
    機接続タイプとして、以下の2種類を追加しました。

    • Cisco AnyConnect
    • Pulse Secure
    これにより、複数の接続タイプを選べるようになりました。
  • 機器VPNの接続タイプ拡充
    接続タイプとして、以下を追加しました。

    • Pulse Secure
    • F5 SSL
    • SonicWALL Mobile Connect
    • Aruba VIA
    • Check Point Mobile VPN
    CSVファイルによる設定も対応しました。
    これにより、複数の設定を作ることが可能となりました。

○Android (TM) 向け

  • Knox Mobile Enrollment連携
    2019年10月18日よりKDDIが提供していましたKnox Mobile Enrollment (以後KME) とシステム連携を開始します。
    これにより、管理サイトとKMEとの連携設定が可能となり設定作業の簡素化が可能となりました。
  • Direct Bootモード中のリモートワイプ実行に対応
    Direct Bootモード中であっても、SMSMエージェントが動作しリモートワイプを実行できる機能を追加します。
    これにより、OS起動後パスワードを入力しなくてもリモートワイプが可能となりました。

○その他 対応内容

  • iOSにおける使用変更
  • Androidにおける仕様変更
  • Safety Manager AntiVirusのアップデート
  • Windowsにおける仕様変更

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