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IoT活用の幅が広がるセルラーLPWAの提供エリアが全国に拡大

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  • KDDI株式会社
  • 沖縄セルラー電話株式会社

2018年6月26日

KDDI、沖縄セルラーは、2018年6月26日から、「KDDI IoT通信サービス LPWA」で使用している通信規格「LTE-M」の提供エリアが全国に拡大し、全都道府県でご利用可能になったことをお知らせします。これにより、農場における生育管理や河川の水位監視など、さまざまな分野で幅広い活用が見込まれます。

LPWAとは これまでよりも通信端末の消費電力が小さくなりより広いエリアで通信環境が提供可能に!

「KDDI IoT通信サービス LPWA」は、2018年1月に東北エリアの一部から開始した、KDDIの4G LTEネットワークを利用するLPWA (Low Power Wide Area) 技術を用いた通信サービスです。KDDIの4G LTEネットワークを利用することで安定した通信が期待でき、対応端末があればゲートウェイ機器の設置も不要です。
また、ウェブサイト上のサービスポータルから回線の状態確認や一時的な停止・再開、通信データ量の監視など遠隔の回線管理機能をご利用いただけるため、お客さまは、IoTの活用方法に合わせて、柔軟な運用が可能です。

KDDIは、「通信とライフデザインの融合」を推進し、"ワクワクを提案し続ける会社"として、社会課題の解決や法人のお客さまのビジネスに貢献し、新しい体験価値を創造していきます。

新規ウィンドウが開きますKDDI IoTポータル IoT時代の通信方式LPWA

<参考>

TIME&SPACE
新規ウィンドウが開きますIoTを裏で支える通信技術『LTE-M』移動時でも安定した通信を可能にする仕組みとは?


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