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「KDDI IoTクラウド ~作業員みまもり~」を提供開始

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~労働災害を防止するための、熱中症予防、転倒検知が可能な2つのコースを用意~

  • KDDI株式会社

2018年5月22日

KDDIは、2018年6月中旬より、製造現場や建設現場で働く作業員の労働災害の防止を目的としたIoTクラウドサービス「KDDI IoTクラウド ~作業員みまもり~」の提供を開始します。

労働災害は年間約12万件発生しており、業種別内訳として製造業・建設業・運送業で約半数を占めており、転倒や転落を原因とするものは、全体の4割を占めています (該当項目へジャンプします注1)。また、熱中症による死傷者数は、建設業が最も多く、製造業と運送業を合わせて全体の約6割がこれらの業種で発生しています (該当項目へジャンプします注2)。

「KDDI IoTクラウド ~作業員みまもり~」は、製造現場や建設現場で働く作業員が装着したウェアラブルデバイスなどにより、温湿度などの周囲の環境を測定して熱中症などの危険状態を察知し、作業現場責任者などへ通知 (該当項目へジャンプします注3) することで、労働災害の防止に寄与します。また、労働災害が発生した場合も、発見・対応までの時間が短縮できるため、被害を最小限に抑えることにつながります。

サービス構成イメージ

「KDDI IoTクラウド ~作業員みまもり~」は作業現場のニーズに合わせて、2つのコースを用意しています。
「KDDI IoTクラウド ~作業員みまもり~ +バイタルセンシング」は、作業員が装着するリストバンドによって周囲の温湿度や作業員の脈拍などを測定し、それらの情報を組み合わせたアルゴリズムを活用することで、作業員ごとに熱中症の危険度を推定することができ、危険と判断された場合はアラートが通知されます。
「KDDI IoTクラウド ~作業員みまもり~ +転倒検知」は、作業員が装着するベルトによって加速度などを測定し、作業員が作業中に転倒・転落した場合はアラートが通知されます。

KDDIは、「通信とライフデザインの融合」を推進し、"ワクワクを提案し続ける会社"として、法人のお客さまのビジネスに貢献し、新しい体験価値を創造していきます。

詳細は、別紙をご参照ください。

新規ウィンドウが開きますKDDI IoTクラウド ~作業員みまもり~


<別紙>

1. サービス概要

  • (1)

    +バイタルセンシング

    「KDDI IoTクラウド ~作業員みまもり~ +バイタルセンシング」は、作業員が装着するリストバンドによって周囲の温湿度や作業員の脈拍などを測定し、それらの情報を組み合わせたアルゴリズムを活用することで、作業員ごとに熱中症の危険度を推定することができます。危険と判断された場合は、作業員本人や現場作業責任者、作業管理者にアラートが通知されるため、事前に事故を防ぐことにつながります。また、熱中症だけではなく、転倒検知やジオフェンス機能 (該当項目へジャンプします注4) も備えており、さまざまな方法で作業現場のみまもりを実現できます。

  • (2)

    +転倒検知

    「KDDI IoTクラウド ~作業員みまもり~ +転倒検知」は、作業員が装着するベルトによって加速度などを測定し、作業員が作業中に転倒・転落した場合はアラートが通知されます。

    コース+バイタルセンシング+転倒検知
    端末
    リストバンド

    ベルトホルダー (※1)
    取得データ
    • 温湿度
    • 気圧
    • 脈拍
    • 加速度
    • 温湿度
    • 加速度
    アラート機能
    • 脈拍や周囲の温湿度環境により推定された個人ごとの熱中症危険度
    • 転倒・転落検知
    • ジオフェンス (※2)
    • 転倒・転落検知
    • 熱中症危険度 (※3)
    位置情報
    (GPS)

    (GPS)

    <コース別機能一覧>

    • ※1
      オプションでリストバンドの提供も可能です。リストバンドにより、脈拍の測定も可能になります。
    • ※2
      オプションでビーコンを設置した場合の機能になります。
    • ※3
      周囲の温湿度をもとに危険度を測定します。

2. 提供料金

  • (1)

    +バイタルセンシング

    初期費用初期設定費用 625,000円/契約
    デバイス設定・デバイス費用 20,900円/台
    (別途、台数に応じて専用の充電器を購入する必要があります。)
    月額費用 (ヘルプデスク込) 6,000円/台
    • 別途オプションとして、ビーコン作業の設置や、ジオフェンス対応、現地レクチャー、スマートフォンキッティング作業などを追加できます。
    • スマートフォンは別途契約が必要です。
  • (2)

    +転倒検知

    初期費用初期設定費用 125,000円/契約
    デバイス設定・ケース準備 6,950円/台
    月額費用 (デバイス、ヘルプデスク込) 4,500円/台
    • 別途オプションとして、脈拍センサー、現地レクチャーなどを追加できます。
    • スマートフォンは別途契約が必要です。

3. 提供開始時期

2018年6月中旬

4. お問い合わせ

KDDI 法人営業担当者または法人お客さまセンターまでお問い合わせください。

<法人お客さまセンター>
フリーコール 0077-7007 (無料)
フリーコール 0120-921-919 (無料)

  • 受付時間:
    9:00~18:00 (土・日・祝日・年末年始を除く)
  • 注1)
    平成28年の休業4日以上の死傷災害者の数。出典: pdfファイルをダウンロードします「平成28年労働災害発生状況」 (917KB) (厚生労働省) (2018年5月22日に利用)
  • 注2)
    平成28年の職場での熱中症による死亡者数、および4日以上休業した業務上疾病者の数。出典: pdfファイルをダウンロードします「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」 (457KB) (厚生労働省) (2018年5月22日に利用)
  • 注3)
    作業員が携帯するスマートフォンから通知されます。スマートフォンは別途契約が必要です。
  • 注4)
    オプションでビーコンを設置した場合の機能になります。
  • 表記の金額は全て税抜です。

  • ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
    商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。