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auのホームIoT、「au HOME」がサービス内容拡充およびご利用対象者を拡大!

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~家電の操作や、「Google Home」対応でIoTがもっと身近に~

No.2017-143

  • KDDI株式会社
  • 沖縄セルラー電話株式会社

2017年11月21日

KDDI、沖縄セルラーは2017年11月28日より、お客さまの豊かなライフスタイルをIoTでサポートする、「au HOME」のサービス内容拡充および、ご利用対象者を拡大します。

au HOME IoTで、"ちょっと心地いい暮らし"へ

新規ウィンドウが開きます「au HOME」

現在提供中の、外出先でも家族や自宅の状況把握に加えて、自宅にいる家族とのコミュニケーションなどでお使いいただけるセンサーやネットワークカメラのほか、自宅の赤外線機器 (エアコン、照明、TVなど) のON/OFFがアプリからできる「赤外線リモコン」や、コンセントとプラグの間に挟むことで利用電力量がアプリでわかる「スマートプラグ」を新たに追加し、「au HOMEデバイス」のラインアップを拡充します。

また「au HOME」は、「Google Home」、「Google Home Mini」に対応します。「OK Google,エアコンつけて」などと呼びかけるだけで、赤外線に対応した家電 (注1) の操作が可能になります。

さらに、「au HOME」の対象者を「auひかり」以外のインターネットサービス、かつ、auをご利用のお客さまにも拡大します。ご自宅にWi-Fi環境があるお客さまはWi-Fi環境に「無線通信アダプタ (A)」を接続いただき、ご自宅にWi-Fi環境がないお客さまは「Qua station」をお使いいただくことで「au HOME」をご利用いただけます。

なお、「au HOME」は、2018年春以降、事前にシナリオを設定することで、スマートフォンや音声で操作をしなくても、家電や「au HOMEデバイス」を操作できるサービスの提供を開始します。最寄り駅に到着すると、自宅の照明やエアコンがONに、「開閉センサー」で外出を検知したら自宅の家電の電源がOFFになるなど、さまざまなシナリオをご用意することで、お客さまの生活を「べんり」にします。

加えて、「au HOMEアプリ」上で、ご自宅にある家電を登録することで、お持ちの家電を一元管理し、いざという時に見つからない取扱説明書に簡単にアクセスできる機能を追加します。(注2) さらに、「au HOMEアプリ」では、ライフデザイン商材との連携を強化に向け、保有家電と最新家電との電気料金比較、買い替えの提案、消耗品が「Wowma!」で簡単に購入できるといった機能を提供します。

KDDIは、2016年2月に「auライフデザイン戦略」を発表し、全国約2,500店舗のauショップを中心に、通信サービスに加え、単身世帯、夫婦、核家族、二世帯、三世帯など多様化する家族のカタチに合わせて、電気サービス (「auでんき」)、金融サービス (「auのほけん・ローン」)、物販サービス (「au WALLET Market/Wowma!」)、さらには決済サービス (「au WALLETプリペイドカード/クレジットカード」) など、日常の生活を支えるさまざまなサービスを提供しています。

KDDI、沖縄セルラーは、「au HOME」を通じて、お客さまの豊かな生活をサポートし、「auライフデザイン戦略」の実現に向けて新たな価値を提供していきます。

詳細は別紙をご参照ください。
別紙:auのホームIoT、「au HOME」がサービス内容拡充およびご利用対象者を拡大!


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