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国内通信事業者初! OpenID標準化団体のボードメンバーとして参加

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~2,500万IDを超える「au ID」の実績が評価~

  • KDDI株式会社

2015年11月10日

KDDIは、2015年11月より、OpenIDの標準化団体であるOpenID Foundation (注) のボードメンバーとして参加します。
OpenIDは、主にウェブサービス間においてID認証連携を行うための標準仕様です。1つのIDで自社だけでなく他社を含むさまざまなサービスにログインすることが可能になり、ウェブサイトやアプリ、スマートフォンなどの幅広いサービスにおいて数多くの企業に利用されています。OpenID Foundationは、そのOpenIDの標準仕様を策定し、普及促進を図る団体です。

<OpenID Foundationのボードメンバー参加企業一覧>

野村総合研究所 Deutsche Telekom Symantec
Ping Identity Google Yahoo
Microsoft PayPal
AOL Verizon

KDDIは、OpenIDに準拠した「au ID」を提供しています。「au ID」は、2015年10月に2,500万IDを突破し、「auスマートパス」、「au WALLET Market」、「auかんたん決済」のコンテンツサービスに加えて、「au WALLET プリペイドカード」「au WALLET クレジットカード」など、さまざまなサービスで多くのお客さまにご利用いただいています。
OpenID Foundationの崎村 夏彦理事長は次のように述べています。
「数千万のau IDを使ったビジネスを成功させ、スマートフォン上でさまざまなサービスをシームレスに提供している技術力を評価して、標準化団体であるOpenID Foundationのボードメンバーとしてお声掛け致しました。」

今後、OpenID FoundationのボードメンバーとしてOpenIDの標準化や普及促進に積極的に貢献していき、通信を通じてお客さまの生活やコミュニケーションがより豊かになるような、新しいご提案を続けていきます。


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