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「富士山保全協力金」をお支払いの富士山登山者を対象にモバイルバッテリーを無償提供

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~美しい富士山を後世に残すために~

  • 御殿場市
  • 富士山ツーリズム御殿場実行委員会
  • KDDI株式会社

2015年7月16日

御殿場市、富士山ツーリズム御殿場実行委員会、KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中孝司、以下KDDI) は、富士山山頂まで登る方を対象に徴収する富士山保全協力金をお支払いいただいた方に、スマートフォンの充電に利用可能なモバイルバッテリーを無償配布します。
集められた富士山保全協力金は、富士山の環境保護や登山者の安全対策等へ利用されます。

期間中、KDDIは、富士山御殿場口新五合目において富士山保全協力金をお支払いの登山者に対して、スマートフォンなど携帯電話に利用可能なモバイルバッテリーを提供し、富士山ツーリズム御殿場実行委員会が『Mt.FUJI TRAIL STATION』にて配布に協力します。

富士山は、2013年6月に世界文化遺産に登録され、国内だけでなく海外からも毎年多くの登山客が訪れる観光名所としても有名です。一方で、登山者の増加に伴い、一層の環境保護や登山者の安全対策が必要となっています。KDDIでは、富士山保全協力金の徴収増ならびに、携帯電話の電池を確保することで、安全に富士登山を楽しんでいただくことを目的に、モバイルバッテリーの無償配布を行うこととしました。

御殿場市は、夏の開山期間中2か月にわたり、登山やハイキングの「安全啓発」、富士山の自然の「環境保全」、子供達や学生達への「教育活動」、御殿場観光の「情報発信」、そして来訪される皆様へのおもてなしのため、御殿場口新五合目を拠点とした交流・休憩のためのコミュニケーションスペース『Mt.FUJI TRAIL STATION』(マウントフジトレイルステーション: 通称トレステ) を開設しました。これは、富士山ツーリズム御殿場実行委員会を中心に行政・市民・民間企業・大学が連携して取り組む官民連携事業で、多くの方に御殿場の魅力を知っていただくため実施しております。

KDDIは、「地球環境保全」をCSR活動における重要課題として、「低炭素社会」「循環型社会」「生物多様性」に向けて取り組んでいます。これらを実現するため、自社の環境負荷低減のほか、社会の環境負荷低減に寄与するICTサービスの提供、お客さま・社員と取り組むさまざまな環境保全活動を推進しています。

今後も、様々なステークホルダーと協力し環境保全活動を積極的に行ってまいります。

<実施期間>
2015年7月18日~2015年9月10日

  • 先着1,000セット分がなくなり次第終了。

<提供場所>
御殿場口新五合目「Mt.FUJI TRAIL STATION」富士山保全協力金支払場所横インフォメーションブース

<対象機種>
AndroidスマートフォンおよびiPhone、iPad (Lightningコネクタ対応のもの)

  • 一部USBの充電コネクタに対応した携帯電話でも利用可能です。
  • 富士山保全協力金
    富士山の環境保全や登山者の安全対策等を目的として、2014年より実施されている制度。
    新規ウィンドウが開きます富士山保全協力金
  • 富士山ツーリズム御殿場実行委員会
    2014年に富士山箱根エリアの地域資源を活用したアウトドアアクティビティの普及振興や富士山を活かしたニューツーリズムの創出による観光振興や地域活性化に資することを目的に設立された官民連携組織。御殿場市をはじめ、複数の地元企業などが参加。またアドバイザーとしてスポーツ選手や大学などとも連携。『Mt.FUJI TRAIL STATION』を主催し運営にあたっている。
  • Mt.FUJI TRAIL STATION
    富士登山やハイキング、観光で富士山御殿場口に訪れる方々のために、休憩・交流スペースを設け、観光情報や登山・山小屋情報の発信、安全登山や自然環境保全の啓発活動などを行っていく取り組み。

新規ウィンドウが開きますKDDIのCSR活動について

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