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「KDDI ∞ Labo」第7期最優秀チームの発表および第8期プログラムの開始について

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No.2015-017

  • KDDI株式会社

2015年1月27日

KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中 孝司、以下 KDDI) は、革新的なサービスのアイデアを有するスタートアップ企業やエンジニアを対象としたインキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo」第7期の最優秀チームとして、「Dr.JOY」を開発したDr.JOY株式会社を選定しましたことをお知らせします。

2014年9月より開始した「KDDI ∞ Labo」第7期プログラムでは、「0から1へ」というキーメッセージのもと、一般に公表されていない新しいサービスアイデアを持つ5チームが参加しました。また、今期より開始した「パートナー連合プログラム」により、パートナー企業13社のアセットやノウハウを活用しながら、3ヵ月間の活動期間の中でアイデアをカタチにすべく、サービス開発を行ってきました。

最優秀賞を受賞した「Dr.JOY」は、現役医師が1年間病院に住み込み、医師や看護師などの医療スタッフ間、および医師とMR (医薬情報担当者) を結ぶための機能を考え抜いて開発した、医療機関専用のソーシャルプラットフォームです。業務上の改善案や気づきなどの些細な情報から、医局会の資料や委員会の議事録などに至るまで、SNSで迅速に共有することができます。スムーズなコミュニケーションと情報共有の実現を通して、チームの結束を強めることで、日本の医療現場環境の向上に寄与することを目指しています。
KDDIおよびパートナー企業各社は、将来性・市場性・完成度の視点でDr.JOY株式会社を最優秀チームに選定しました。

また、KDDIは、本日2015年1月27日より、「KDDI ∞ Labo」第8期プログラムの参加チームの募集を開始します。第8期では、「パートナー連合プログラム」のメンタリング企業として株式会社クレディセゾン、株式会社日立製作所が参画し、総勢15社による支援を推進していきます。各社の持つアセットやノウハウを結集し、プログラムに参加するスタートアップ企業を支援することで、パートナー企業・参加スタートアップ企業が一体となって、新しいサービスの創出を目指します。

さらに、第8期における新たな取り組みとして「地方連携構想」を開始します。本構想は、地方のスタートアップ支援団体と提携し、同団体が推薦するスタートアップ企業に対し、「KDDI ∞ Labo」のアセットを活かしながら地方発のイノベーション創出を支援するものです。提携第1弾として、大阪市のグローバルイノベーション支援拠点である「Osaka Innovation Hub (注)」と提携し、本構想を推進していきます。

KDDIは、今後も「KDDI ∞ Labo」を通じて起業やサービスリリースを目指すエンジニアを支援するとともに、ビジネスマッチングを推進し、同プログラムから生まれた革新的なサービスを通じて、お客さまに新たな価値を提案していきます。

  • 注)
    世界中から人材・情報・資金を誘因するイノベーションのエコシステム創出を目指し、大阪市が2013年に開設したテクノロジーを事業化する人々のサポート拠点。新規ウィンドウが開きますhttp://www.innovation-osaka.jp/ja/

詳細は別紙をご参照ください。
別紙:「KDDI ∞ Labo」第7期最優秀チームの発表および第8期プログラムの開始について


  • ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
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