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「KDDI ∞ Labo」第6期最優秀チームの発表および第7期プログラムの開始について

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No.2014-120

  • KDDI株式会社

2014年7月14日

KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中 孝司、以下KDDI) は、革新的なサービスのアイデアを有するスタートアップ企業やエンジニアを対象としたインキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo」第6期の最優秀チームとして、「MistCDN」を開発したMist Technologies株式会社を選定しましたことをお知らせします。

2014年3月より開始した「KDDI ∞ Labo」第6期プログラムでは、「0から1へ」というキーメッセージのもと、一般に公表されていない新しいサービスアイデアを持つ5チームが参加し、3ヵ月間の活動期間の中でアイデアをカタチにすべく、サービス開発を行ってきました。
最優秀賞を受賞した「MistCDN」は、WebRTC (注) という最新のWeb技術を活用した従来の常識を覆すコンテンツ配信プラットフォームです。アクセスが増えれば増えるほど高速なコンテンツ配信を行うことができ、かつ、サーバーの負荷分散を可能にします。 KDDIは独自性・市場性・完成度の視点でMist Technologies株式会社を最優秀チームに選定しました。

また、KDDIは、本日2014年7月14日より、「KDDI ∞ Labo」第7期プログラムの参加チームの募集を開始します。第7期では、「パートナー連合プログラム」として新たに多種多様な企業にメンターやサポーターとして参加いただき、スタートアップ企業の支援体制を一層強化します。
各社の持つアセットやノウハウを結集することにより、プログラムに参加するスタートアップ企業の支援範囲を大幅に拡大するとともに、賛同企業と一体となって新しいサービスの創出を目指します。

KDDIは、今後も「KDDI ∞ Labo」を通じて起業やサービスリリースを目指すエンジニアを支援するとともに、そこから生まれた革新的なサービスを通じて、お客さまに新たな価値を提案していきます。

「KDDI ∞ Labo」に関する情報は、下記公式ホームページからもご確認いただけます。

http://www.kddi.com/ventures/mugenlabo/

  • 注)
    WebRTC: プラグインの必要なしにブラウザ間で動画や音声、画像などのデータをやり取りし、リアルタイムなコミュニケーションを可能にする次世代の標準規格。

詳細は別紙をご参照ください。
別紙:「KDDI ∞ Labo」第6期最優秀チームの発表および第7期プログラムの開始について


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