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兵庫県多可町において産官学連携のKDDIスマホ・ケータイ安全教室を開始

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2016年9月26日

KDDI株式会社

KDDI株式会社 (以下、KDDI) は、一般社団法人ソーシャルメディア研究会 (以下、研究会) (注)、兵庫県警察 (以下、県警)、兵庫県多可町教育委員会と連携し、2016年9月27日から、町内の全小中学校 (小学校5校、中学校3校) において、産官学連携のKDDIスマホ・ケータイ安全教室を開始します。

兵庫県内においては、2015年度から、すでに5市 (相生市、たつの市、三木市、養父市、芦屋市) 教育委員会とともに、携帯電話やスマートフォンの安心・安全な利活用を啓発するための産官学連携のKDDIスマホ・ケータイ安全教室を実施しており、兵庫県内での活動を拡大しています。

同教室は、KDDI制作の最新のトラブル事例の動画教材等を使用し、子どもたちと年齢の近いソーシャルメディア研究会の学生が講師となり、自身の体験談を交えながら、インターネットやスマートフォンの身近なトラブルの予防策等を教える講座です。また、兵庫県警が地域の相談窓口として上記講座に参加し、地域の関係機関とスクラムを組んで、啓発活動を実施します。

多可町では、今年度、研究会の協力で行われた多可町スマホサミットにおいて、生徒たち自身が考えているスマホ利用のルールに触れ、地域の要望にあった内容にカスタマイズされた教材を使い、講座を実施します。

KDDIは今後も、子どもたちの安心・安全なスマホ・ケータイ利用をめざし、各種取り組みを推進していきます。

  • 注)
    一般社団法人ソーシャルメディア研究会は、兵庫県立大学 竹内和雄准教授が代表理事を務める団体です。兵庫県立大学等の学生が所属し、子どもとネットの関わりについて調査・分析等を行い、出前講座も行っています。

  • この記事に記載された情報は、掲載日時点のものです。
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